高性能なパソコン

3Dゲーム向きのCPU選び

現在の最新CPUであれば、ネットサーフィン、動画再生などに大きな操作やスピードの差はあまり感じません。しかしゲーム用になるとやっぱり高性能なCPUの方がゲームの安定性、グラフィック処理も優れてくるので何でも良いといったわけにはいきません。

ゲーム、クリエイティブ作業など使用用途に応じてCPUも得意不得意分野があります。なのでゲーム向きに使うためのCPUを選んでみました。

ちなみにマルチスレッド処理性能には製品の価格差があるように性能も大きな違いがあります。利用頻度の高い作業、アプリケーションによってマルチスレッド処理性能にどのくらいの違いがあるかをCPU選びの基本にすると失敗が少ないです。

ゲームもこなせる万能CPU

どんな用途でPCを使うにしてもマルチに対応できるのがLGA1151版Core i7。このCPUはマルチスレッド性能が非常に高く、CPUに最適化されたアプリケーションであればCore i5以下のモデルに大きな差をつけて性能が高い。

またOC非対応のCore i7-6700だとTDP 65Wになっており放熱もしやすい設計だ。なので自分好みのPCケース、マザーボードを選択しやすいといったメリットがある。そしてZ170チップセットの組み合わせでOCができる上位版Core i7-6700Kとの価格差も大きいため、定格利用を前提としているならCore i7-6700の方がコスパもよくオススメモデルになります。

バランスに優れたCore i5シリーズ

ゲームPCにとって最も大切なパーツはGPUだ。しかしCPU性能が低いとGPUの足を引っ張ることが多い。そのためゲーミングPCはある程度のCPU性能が担保として必要となる。逆を言ってしまうとGPUの足を引っ張らない性能さえ持っていればCPUは何でも良いといったわけになる。

足を引っ張らないCPUの分岐点になっているのがコア数である。条件は4コアであること。そのためコスパを考えるのであればCPUはCore i7より低価格でCore i5で十分。そしてコストパフォーマンスも最高となる!

このCore i5シリーズはあまり価格差に影響がない。
そのためOCモデル以外で選ぶならCore i5-6500より性能が高いCore i5-6600を選んだ方が賢い選択となる。

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