高性能なパソコン

普通のパソコンとゲーミングPCって何が違うの?

ゲームパソコンと普通のパソコンとの違いって良く聞かれます。大きく違う点を挙げるなら2つのポイントがあります。

まずはCPUです。
ゲーム用になると複雑な処理が多くなります。ですからパソコンのあらゆる処理を担うCPUは性能が良いほどゲームを快適に動かすことができます。

あとCPU性能が高くないと次に紹介するグラフィックボードの性能を十分に発揮することができません。

続いて先に挙げたグラフィックボードです。いわゆるゲームの映像部分を処理するパーツになっており一般的なパソコンと性能が段違いになります。ゲーム用に搭載されるグラフィックボードは3D映像を綺麗に描画するために欠かせないパーツとなります。

一般的なパソコンだとゲーム用ではないので性能が低いです。中にはCPU内蔵のグラフィックボードもあります。これだとグラフィックが綺麗、エフェクトが派手なゲーム、マップが作りこまれたゲームはまったくと言ってよいほど動きません。

この2つは普通のパソコンと大きく違うポイントです。

大容量のストレージもゲーム用なら欲しい

最新ゲームでもボリュームがあったりコンテンツが多いゲームはストレージを40〜60GB程度使います。そんなゲームばかりをダウンロードしていればすぐにストレージ容量は一杯になってしまいます。

現在、BTOメーカーで販売されているストレージの主流は最低でも500GB〜1TBになります。またCドライブにSSDを搭載させるのも流行っています。つまりCドライブはSSD256GB、SSD512GBなどにしてシステム関係やゲームをダウンロード。

DドライブにHDD1TB〜2TBを利用して画像、動画などを保存して住み分けを行うようにします。

ゲーム、システム用にSSDを使うのはやはり起動が早いからです。SSDはHDDに比べるとデータを読み書きするスピードが全然違います。簡単に例えるとHDDでゲームを起動するのには1分かかるとします。ですがSSDに保存したゲームの起動なら30秒とかで起動できるのです。

少しの違いかもしれませんが意外とゲームをやるのに待機している時間が多いとストレスが溜まります。あとOSの起動だって全然スピードが違うのでいわゆる早いパソコンになって快適になるんですよ!

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